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Meltec / 大自工業 ジャッキスタンド2 (4トン) / F-23 [プリウス]

取り急ぎジャッキアップの必要はありませんが欲しかったんです。
2011年03月、油圧式ローダウン専用ジャッキ2tを購入した際に、ウマも4個準備したんですが、残念ながらウマが高過ぎ、使えずにいました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/474211/car/796355/3606874/parts.aspx

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今回購入したジャッキスタンド4セットのうち1つのスタンドバーがややオーバーサイズで素直にジャッキスタンドに収まりませんでした。
他の3本よりも幅が広くスタンドに差し込むことができませんでした。

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返品も考えましたが、解梱してしまったので、サドルバーをウエスで包み、プラスチックハンマーで叩いてみました。
スタンドの塗装、サドルバーの塗装がややはげたもののなんとかスタンドにサドルバーが収まりました。

購入先にお知らせしたところ、メーカーさんからご連絡をいただき交換していただくことができました。
販売店さん、メーカーさんお世話になりました。
お陰さまで製品を支障なく使えます。
よしよし、週末はジャッキアップしてみますか!

商品(税込)  :8,424 円
送料(税込)  :1,500 円
合計金額(税込):9,924 円
購入価格は税・送料込み2セット4基分

トヨタ(純正) 86用リアショック取付ボルト・ナット [プリウス]

86用リアショック取付ボルト・ナットを装備しました。
フランジを厚くすることで結合剛性を上げた、リヤサスペンションとの結合剛をUPして、リヤタイヤのコーナリンググリップ応答性向上、操舵時のリヤしっかり感向上との評判の 86用リアショック取付ボルト・ナットを流用してみました。
新調したウマを使って、ショックアブソーバーが落ちてこないようにジャッキで支えつつ、純正ボルトを抜いて交換。

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なかなか力の入れにくい体勢で、トルクレンチを使ったものの90Nのカッチンを確認できず。
一応、これでもかと締め付けた状態でディーラーへ出かけ、増し締めしてもらいました。
左側はほぼ規定トルクでしまっていたとのことでした。
交換後の印象としては、ゴツゴツとした突き上げ感はやわらいだと言うか感じられず、スムーズに路面に対応した動きをしている印象です。

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低コストで乗り心地が向上できるNiceな流用ですね。
この流用をプリウスに採り入れた先駆の方に敬意を表します。
2015.7.12装備

SU003-05213 ボルト@250円×2
SU003-05235 ナット@160円×2
定価 ¥885
購入価格 ¥885
新品/中古 新品
入手ルート 実店舗(その他) ※トヨタ部品共販

Deltalip Aria ボンネットスポイラー [プリウス]

ボディー正面からの見映えに少し変化が欲しかったんです、低コストで。
言われなければ気がつかないレベルではないかと。

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202ブラックと迷いましたがボディー同色の1G3で塗装してもらいました。
4年を経過したボディーの色とやや違いを感じますが。。。

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ポリウレタンフォーム性で、ボンネットの縁に合わせて取り付けられます。
3Mの両面テープが貼られています。
汎用ボンネットスポイラーAR
長さ100cm 汎用タイプ
商品番号:[eY2.26:0002]
落札金額:3,500円送料:1,800円

下記URLではFyralip Aria ボンネットスポイラー 塗装済と紹介されています。
関連情報URL : http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u80429139
定価 ¥3,500
購入価格 ¥5,300
新品/中古 新品
入手ルート ネットオークション(Yahoo!オークション)

Surluster ゼロミラー [プリウス]

サイドミラー用親水スプレーです。

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水滴が付かずなかなかよさそうです。
霧吹きで試してみると親水性が確認できました。

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3台分使用し、浴室のミラーにも20プッシュほどして残りは半分くらいかな?
ミラー1枚に約5プッシュが目安とありますが使いすぎたか!?
もう少し容量が多いと嬉しいかなぁ。

効果の効き目は余り長続きしないかも。。。
まめにお手入れしましょう。

トヨタ(純正) プリウスPHV用フロアヒーターダクト 右用 [プリウス]

プリウスの前席シート下に後席足下へのヒーターダクトがありますが、シート真下のボディーフレーム部分から送風する作りになっています。
今回のパーツは、プラグインハイブリットプリウスに使われているもので、ダクトを前席シート後ろ側まで延長できるもの。

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シート真下のボディーフレーム部分へ取り付けますが、運転席側は問題なく、助手席側で使うには勘合部分をカットしなければならないとのパーツレビューを目にしたことがありましたが、運転席側、助手席側ともに ポン付けできました。

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これで後部座席足元へのエアコン送風の効率が上がりそうです。
エアダクト RR No.5 87275-47010
1,900円(税別)
2,052円

エンジンルームの補強 [プリウス]

シャーシの剛性不足対策にCUSCOクスコ ハイブリッドストラットバー プリウス ZVW30 フロント用 タワーバー(951 542 A 13,376円)を装着しました。
先日装備したリヤラゲージバー、フロアバーの装備でもNeotune Comfortのギャップを越えた際のフワッとした微妙な揺れが残る症状が完全に対策できず、今度はフロント側のボディー剛性を改善しようと考えました。

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サスペンション取付剛性を高めて振動・ノイズを減らして静粛性をUP、サスペンションの動きを適正化することで乗り心地、ハンドリング、安定性が向上できればと。
適度な補強で不快な車両の揺れやしなりを抑制したいと考えた次第。

ストラットにたどり着くにはご案内のとおり、フロントワイパー、カウルトップベンチレータルーバSUB-ASSY、カウルトップパネルSUB-ASSY OUTを取り外さなければなりません。
先達の施工例を参照しながらどうにか作業ができました。

この機会に、エンジンルームからのデッドニングも対策してみました。
カウルトップパネルSUB-ASSY OUTにはレジェトレックス、エプトシーラーを控えめに、その上に遮音材サンダムシートを貼り付けました。

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フロントパネルASSYにもほどほどにレジェトレックスを貼り付けました。
パネルを洗ったり、サンダムシートを固定する両面テープが足りずに買いに走ったりと半日仕事になってしまいました。

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ダッシュパネルインシュレータOUTはこれ自体がエンジンルームに面している状態を維持したかったので、白色プラスチック製クリップを外した内側に遮音材サンダムシートを追加しました。
このパーツはボルトと擦れるとパラパラと粉状に飛び散ります。
慎重に脱着しましたが後始末が面倒なくらいでした。。。

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ストラットバー取付に当たっては、ロードノイズ低減プレート(M10用)を装備しました。
ストラット締め付けの適正トルクを下調べするのを忘れ、緩みなく、締めすぎないように、プレートが平らになるくらいに締め付け完了しました。

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取り外したパネル、ワイパー等を復旧して早速試走してみました。
明らかに乗り心地がしゃっきりしました。
堅いのではなくしっかりと踏ん張っている、サスペンションが動いている感覚が体感できました。
ハンドリングは想像したほど重くなく、鋭く切れ過ぎることもなくしっかり操舵している印象です。
コーナリング中もしっかりと踏ん張っている感じです。

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エンジン音がやや小さく聞こえるようになった気がします。
ある速度域でのギャップを越えた際のフワフワとした収まりの悪さはやや解消した気がします。
全体的に四つの足の仕事ぶりが良くなったのではないかと。
高速道路での挙動も確認しなければいけません。

ラゲッジルームの補強02 [プリウス]

5月30日のラゲッジルーム補強では、1.5×15×25×1000のアルミ角材をラゲッジルーム後部座席寄りのラゲージホールドベルトストライカASSY取付穴を活用して取り付けました。
一般道では、これまで気になっていた路面ギャップを乗り越えた際のフロント側がフワフワと動く収まりの悪さがかなり改善され滑らかな乗り心地となりましたが、高速道では、一般道での印象と違い、フロント側のフワフワとした動きの収まり具合が後退した印象でした。
使用したアルミ角材の強度が我が家のプリウスには少し強すぎたようです。

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で、今回はややソフトな仕様で再設定してみました。
ワコ(常陸人)さんの取り組みを参考にさせていただきました。
お陰様でほぼ同じ仕様の資材を入手でき、再設定をすることができました。
感謝申し上げます。

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ラゲッジルーム後部座席寄りのラゲージホールドベルトストライカASSY取付穴へは、1.5×15×25×1000のアルミ角材を取りやめて、3t×20w×1mのアルミ板にしました。
ラゲージバンパー寄りの内張中側には3t×15wのアルミ板を取り付けました。
ここもラゲージホールドベルトストライカASSY取付穴を活用しています。
固定には8×15ボルトとM8袋ナットを。

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アルミ板そのものは手で持っていると自重でしなるくらいの強度。ちょっともの足りなさを感じるくらい。
アルミ板への穴開けでややセンターを外したりしましたが、突っ張り、たわみに対応できそうな雰囲気です。

また、前席シートベルトアンカー部分を利用して、37×2.0t×2000の絨毯押さえと3t×20w×2000のアルミ板を重ねてフロアバーの機能を狙ってみました。
どちらも1300mmほどに切断してボルトを通す穴を開けしました。

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準備した取付金具の穴がやや狭くシートベルトアンカーが通らないトラブルが。。。

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おいおい、どんな仕入れをしてるんだ自分バキッ!!☆/(x_x)
アンカーボルトのネジ部分は11mmなんですね。
ドリルで少しだけ拡張しボルトが通せるスペースを確保。

ボルトが通せるようになったので、前席後部足元に取付です。
37×2.0t絨毯押さえと3t×20wそれぞれの両端に穴開けし、取付金具の角度を調整、ゆるみ防止ワッシャーを使いなから締め付けました。

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2.0t絨毯押さえと3tアルミ板を重ねていますがガチガチの剛性は感じられません。
ここでも突っ張り、たわみに対応できそうな雰囲気です。
後部座席に座って足を乗せると柔らかなたわみが感じられます。

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で、早速、最寄りのインターチェンジから30kmほどを高速道路、帰り道は一般道を走ってきました。
高速道は、先週1.5×15×25×1000のアルミ角材をラゲッジルーム後部座席寄りに取り付けていた時よりもギャップや舗装継ぎ目を越える際のフワフワとフロントが上下する収まりの悪さは改善したようです。

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先週の高速道路とは違う高速道ですし、路面の状態も違うため正確な比較にはなりませんが車体中央部、後部の2カ所でソフトな補強が機能しているように感じました。
レーンチェンジにも不自然な揺れは感じられずスムーズに動けていました。
でもまだ前輪側のフワッとした収まりの悪い動きが完全にはなくなっていません。

一般道でもたまにフワッとした収まりの悪さを感じる場面がありましたが、後輪部の伸び縮みの動きは損なわずに固い感触は感じられませんでした。
やはりフロントショックアブソーバーの減衰を見直す必要がありそうです。
ストラットバーの装備も検討したいところです。

ラゲッジルームの補強 [プリウス]

ようやくラゲッジルーム補強に着手しました。
今回の材料は次のとおり。

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1.5×15×25×1000のアルミ角材
8Mボルト2本
M8袋ナット2個
M8座金20個
黒取付金具2個

先達の皆さんの実績をお手本に、ラゲッジルーム後部座席よりのラゲージホールドベルトストライカASSY取付穴を活用しました。
材料であるアルミ角材はいろいろなサイズが使用されていて取付に使うものの選択は非常に悩みました。

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ホームセンターで入手できるものの中からある程度しなやかさを保ちつつ適度な補強が図れると思えるサイズを選んだつもりです。

作業的には角材に穴を空け、取付金具の角度を調整しつつ、締め付けナットの見栄えも考慮。
第一印象としては、後部足回りが円滑に機能しているように感じられました。

一般道では、これまで気になっていた路面ギャップを乗り越えた際の車体のフワフワと動く収まりの悪さがかなり改善され、滑らかな乗り心地となりました。
多くの皆さんが取り組んでいる利点が理解できたつもりです。
どちらかというとこれまでよりも乗り心地がやや固くなったように感じられ、ハンドリングが若干軽くなった気もします。

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高速道では、一般道での印象と違い、フワフワとした動きの収まり具合が後退した印象です。
31日日曜日、大宮~小田原を往復し、220kmほど概ね高速道路を走ってきましたが、高速道では補強前の印象よりもギャップを越えた際の落ち着きがなくなったように思えます。

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使用したアルミ角材のサイズが合わないのか、別途シートベルトアンカー部分やフロントサスペンション部分の補強が必要なのか、新たな悩みが生じてきました。。。
再度、先達の皆さんの取り組み事例を確認して回りますか。。。

デッドニング3編 [プリウス]

1.フロントフェンダー内側のデッドニング
週末にお天気がよくない日が多くなかなか作業できずにいたフロントフェンダー内側のデッドニングを済ませました。〔3月15日(日)〕
まずは、左右のフロントフェンダライナを取り外し、水洗い。

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乾燥後、静音スプレーをライナ外側(タイヤハウスから確認できる面)に塗布。
左右それぞれに液だれしないように約2本消費しました。
乾燥後、エプトシーラーをフェンダライナ内側(フェンダ内に隠れる面)全体に貼り付け、遮音材を運転席、助手席に近い、フェンダライナ後側半分に両面テープで固定しました。

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遮音材がライナから浮いてますが、フェンダー内に戻す際に緩衝部分をカットしながら、クリップ位置を確認しながらクリップ用穴を確保しつつ取り付けました。
ライナとボディー側クリップ受けとの間に本来存在ない吸音材、遮音材が挟まる訳ですからこのクリップ取り付けは非常に時間がかかりました。
ボディー側クリップ受けが曲がるほどの力業が必要でした。

フェンダライナを戻す前に、タイヤハウス内を清掃し、運転席、助手席に近い側に静音スプレーを塗布しました。
サスペンション、ブレーキディスクにはカバーをしています。
やや乾燥時間が足りなくて、タイヤハウス内には作業に伴う指の跡が残ってしまいました。。。
2週間後、再度フェンダライナを取り外し、もう一度フェンダライナ外側(タイヤハウスから確認できる面)、タイヤハウス内に静音スプレーを塗布し直しました。

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フロントフェンダ内側のエプロン(?)部分、HYBRIDエンブレムのあるパネル内側、ここはみんカラでも注目されているデッドニングが必要とされているポイントですね。
ここにスポンジ製吸音材を丸めて詰め込んでみました。
作業時、フェンダライナが接する下部にもロールしたスポンジを入れ込もうと思いましたが、スペース的にゆとりが無く断念しました。
フェンダパネル内側には申し訳程度ですが、制振材を追加しています。

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この作業当日には確認できませんでしたが、後日雨降りの日に意識的に水たまりに入るように走ってみると作業前にはゴオオオオっと聞こえていたフェンダ内への水しぶきの音がコォォォォっと弱い音となっているのを確認することができました。
おまけに、フロントフェンダライナRHを外すとアクセスできるボディー部分にあるワイヤレスドアロックブザーの発音量が小さくなってしまいました。
運転席側で聞き取れるくらいの音量となり、助手席側では意識しないと聞こえないくらいの音量です。
フロントフェンダのデッドニング、一応の効果は確認できた次第です。



2.フロアデッドニング
ついに重い腰を上げて、車室内フロアのデッドニングを行いました。〔4月12日(日)〕
前部座席2つ、後部座席、コンソールボックスを取り外し、フロアカーペットを取り外しました。
フロアカーペットにはニードルフエルト、運転席、助手席部分には遮音材らしきものも張り付いていました。

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今回、エンジンルームからの更なる遮音を目的に、運転席足下の奥、ステアリングインタミディ

エイトシャフト(?)当たりまでニードルフエルト、遮音シートを敷き込みました。
作業後に気がつきましたが、アクセルペダルをベタッと踏み込むと若干、フロアカーペットと緩衝しているようです。(^^ゞ
フロアカーペットが沈み込む程度のゆとりがありますのでアクセル操作には支障ないものと思いますが、後日、調整したいと思っています。
写真はフロアカーペットを戻す前の運転席足下の状況。

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助手席足下の遮音シート下のニードルフエルト。

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フロントフロアクロスメンバですか、運転席、助手席シートをボルトで固定する凸部分。
ここにも可能な限りスポンジ材を詰め込みました。
やや中央寄りの指で詰め込めるスペース部分だけでしたが。。。

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後席足下にもニードルフエルト、遮音シートを敷き込みました。
後席シート下には既にスポンジ材を敷き込んでいましたが、その上にニードルフエルトを追加しました。

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効果はあると実感しています。
想像よりもフロアカーペットの盛り上がりは感じられず、程よく復旧できたのではないかと感じています。
走行時のロードノイズは間違いなく軽減できています。
やれやれ、どうにか乗用車っぽくなってきました。
リアラゲッジからの聞きたくない、聞こえているとは感じなかった音が気になりだしたのは間違いありません。
リヤラゲッジのデッドニングに続きます。


3.リヤラゲッジのデッドニング
ルーフ、ドア、フェンダー、フロアと順々に遮音対策を進めてくるとリヤラゲッジからの聞きたくない、聞こえているとは感じなかった音が気になるようになりました。
デッキトリムサイドパネルには既にニードルフエルト、遮音シート、更にもう一種他車用吸音材を追加しています。
デッキフロアボックスには網目状の滑り止めシートを敷き詰めていますが、ここは改めて対応することとして、手つかずだった、スペアタイヤ格納部分の対策を行いました。

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ここは既製品もあるくらい対応が必要な箇所と思いつつ、購入額を考えると手配するのを躊躇していましたが、先のフロア対策で残っているニードルフエルト、遮音シートを活用してみることに。
既製品の価格は概ね適正価格だなと、品質面で作業内容で納得した次第。
とにかく、現場であるラゲッジルームでスペアタイヤを撤去して、現物合わせでニードルフエルトを極力ロスのないように敷き詰め、皺となり、重なる部分をはさみでカットしつつ形状を整えました。

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その後、切り込んだニードルフエルトを遮音シートに重ねて型取りし、またもやスペアタイヤ格納部分に敷き込み、調整しました。
素人仕事としてはまずまずの仕上がりかと思いましたが、スペアタイヤを納めてみるとスペアタイヤとジャッキの重みで沈み込み、揃えたつもりの立ち上がり部分が美しくありません。
残念。。。
取りあえず、タイヤの収まる周囲、リヤフロアボードが載る部分にもニードルフエルトを敷き詰めました。

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一応、これにてデッドニング作業は一段落。
静かになった愛車でオーディオなしで幹線道路を走り、ロードノイズの聞こえ具合を確認するのが楽しくまりました。

トヨタ(純正) G'S アルミペダルセット [プリウス]

2週間がかりで装備完了しました。
アクセル、ブレーキペダルは奥で落札、決済したものの出品者様のご都合で入手まで一週間かかりました。

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セットものの出品でブレーキペダルは“G's”ロゴが入っている、オリジナルゴム製ペダルと大きさに違和感のない前期用を入手。

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フットブレーキは共販でアルテッツァ用ブレーキ・クラッチ用ペダルを入手し、別途取付治具も調達。
運転席の見栄えが大変よろしくなりました。
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